斎藤雄介

Yusuke Saito

(キャラクター: 斎藤雄介)
霧原の部下。常にビジネススーツを着用している。警官であるにもかかわらず、自分の本名を使ってギャングの作戦に潜入捜査をするなど、常識に欠ける面がある。霧原のことを怖いと思っていることを認めている。しかし、斎藤は霧原に忠実であり、彼女が恐ろしいと思っている時でさえ、危害から守ろうとする。OVAでは、斎藤が霧原に好意を抱いていることが明らかになるが、その気持ちを口にした直後、マオが誤って放出した記憶消去物質により、霧原の記憶とともに彼の記憶も消されてしまう。