ゼクティ・アイン

Xecty Ein

(キャラクター: ゼクティ・アイン)
バエルガルドの四守護神の一人。ヒルダが古代兵器をベースに作った人造生命体。実はキルレインの妹であるセレスティアであり、ヒルダがセレスティアの細胞を使ってゼクティの体を作った。しかし、闇に感染してしまい、ヒルダは闇の力を吸収する暗黒物質を作り、さらなる感染を防いだ。桐弥との決闘中、地震により二人は洞窟に落下。桐弥はゼクティと話し、希望と自分を信じることの大切さを説き、親密な絆を築く。その後、桐弥と西園寺の戦いの最中、ゼクティは間に入り西園寺に刺され、戦争を止めるために命を犠牲にする。彼女は西園寺に、世界に希望を与えるためにそうしたのだと説明し、桐弥が彼女の希望だと語る。彼女の魂は風となり、二人を守る。その後、海竜王遺跡のポッドの一つによって蘇生し、光輝騎士団に加わる。また、アストライアの風の塔の巫女にもなる。彼女の魂の剣は剣帝エクセリオンと呼ばれる。また、桐弥の聖杯を宿しており、彼女から桐弥の究極心剣が引き出される。エルウィンとは何らかの繋がりがあるようだ。