キルレイン

Killrain

(キャラクター: キルレイン)
バエルガルドの四守護神の一人。元々は普通の優しいエルフだったが、闇に感染してしまう。アストライア女王セレスティアの兄だが、ゼクティに彼女の真の出自を知らせなかった。ゼクティの死後、強大な闇のエネルギーを放出し、リベリアのほぼ全域を氷の吹雪で覆ったことから、莫大な闇のエネルギーを秘めていることがわかる。その怒りから、全ての生ける魂を憎み、バエルガルドの闇エルフ軍を掌握した後、全てを破壊しようと企む。蒼真、桐弥、西園寺が聖杯の力を合わせることで、彼の魂は解放される。妹のセレスティアと共に、異次元に残り封印されることを決意する。彼の魂の剣は魔砲剣ガラティンと呼ばれ、レーザーを発射できる巨大な剣である。他の者とは異なり、キルレイン自身が巨大な剣に変身し、剣が彼の中から引き出されるのではない。