シャノン・サークライ

Shannon Circy

(キャラクター: シャノン・サーシー)
サーシー四姉妹の末妹。

母親は彼女を出産後、病に倒れ、二人のすぐ上の姉たちはそれを警戒していた。視力がないことも、サーシー家が彼女を放っておけない理由の一つだった。そのため、成長するにつれて、より良い医療技術があるという名目で、学者の都へ送られた。

家の中で疎外されていた彼女は、セントラルで開かれたパーティーでセレスに出会い、彼女の扱われ方に憧れを抱くようになった。その時、初めて彼女の目が開かれたのだが、セレスが妹のミランダを選んだことで、彼女は苛立ちを覚えるしかなかった。

そのため、彼女は姉を操り人形にしようと企み始めた。

ライルと出会ってからは、旅を通して少しは更生したようだ。物語的には、途中で人気が急変した人物。終盤にかけて人気が高まった。

---