(キャラクター:カイネ)
美しくも気が強い剣士であるカイネは、
ニーアと
白の書と共に、ニーアの
妹を治す旅をしている。道中、彼女は
エミールという少年と出会い、弟のように可愛がる。彼にだけは常に優しく接する。
カイネはしばしば孤立している。彼女の体は半分、マモノに憑りつかれており、半陰陽であることも、彼女を多くの人から疎外させている。しかし、彼女はマモノを通して魔法を使う能力と、双剣の腕前を活かして、独力で生き抜くことを学んだ。それにもかかわらず、カイネは内心ではニーアの存在を喜んでいる。
---