画魔

Gama

牙間(ガマ)は、魔性使いチームの一員で、血で作られた化粧で霊能力を引き出し、力を増強する「秘術」である化粧術を専門とする。彼の知られている攻撃は、極上の粧と念縛封じの粧の2つ。彼は蔵馬とのチーム対抗戦のオープニングマッチで戦い、彼の攻撃を使って蔵馬を拘束し、彼の妖気(オーラ、または悪魔のエネルギー)を封印する。蔵馬は、極上の粧のせいで、腕の代わりに髪を使って薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)を振るうしかない。彼は最終的に牙間を殺し、アリーナから動けなくなり、3試合連続で戦うことになる。