日和見日郎

Hiro Hiyorimi

(キャラクター: ヒロ・ヒヨリミ)
シリーズの冒頭で死んでしまう中学生の少年(漫画ではフランダースが運転するステーションワゴンに轢かれ、アニメでは落下してきた鉄柱に当たって死亡)。姫の血(アニメでは炎)によって蘇生されたため、彼女に縛られ、姫に仕えることになる。若く、あまり強くはないが、蘇生後に得た「半不死」の力で、主に人間の盾となることで姫を助ける。最初は不本意ながら戦いに巻き込まれるが、姫について知るにつれ、彼女を守りたいと思うようになる。漫画では姫の命が危ない時に体が変化するが、アニメではその描写はない。アニメ第24話では、ヒロは姫に恋心を抱いていることに気づき、キスしようとするが、彼女は彼を叩き飛ばす。それは彼にキスされたくなかったからではなく(これは不明)、仲間が見ていたからである。レイリがその時言った「遅すぎるわよ、ヒロ」という言葉から推測される