(キャラクター: ワグル)
出身地: ティームーン帝国 / ルナティア(帝都) / 新月地区 → ティームーン帝国 / シーレンス森林
ルナティア(帝都)の新月地区に住む孤児の少年。病気で母親を亡くし、飢饉の崩壊を視察するために新月地区を訪れていた
ミアに救われ、地域の教会に保護されて生き延びた。
(ライトノベル2巻からのネタバレ)彼はミアに、命を救ってくれた感謝の印として、母親の形見である「ユニコーンの髪飾り」を贈った。後に、彼がルル族の族長の孫であることが明らかになり、このユニコーンの髪飾りはルル族とミアの関係において大きな役割を果たし、ワグル自身もその後、部族に迎え入れられた。