琥珀

Kohaku

(キャラクター: 琥珀)
かつて奈落の支配下にあった珊瑚の弟。奈落が領主の息子である人見蔭刀に姿を変えたとき、人見殿の父を利用して珊瑚と妖怪退治屋に偽の demon を退治させた。琥珀は仲間たちに敵対するように仕向けられ、父とすべての妖怪退治屋を殺害し、珊瑚は辛うじて生き残った。琥珀もその夜、城の警備兵によって殺されたが、後に奈落によって記憶喪失の人形として蘇生させられた。珊瑚やその仲間たちと何度か遭遇した後、彼は苦痛な記憶を取り戻し始め、人形であるという幻想を維持しながら、密かに奈落を滅ぼす方法を探し、後に神楽と同盟を結んだ。しばらくの間、琥珀は桔梗が翠子の意志を実行するのを手伝うつもりで彼女に同行した。しかし、桔梗の死の頃、彼は白夜から殺生丸に救われ、現在は殺生丸、邪見、鈴と旅をしている。(「琥珀」は「amber」を意味する。)