鋼牙

Koga

(キャラクター: 鋼牙)
妖狼族の若いリーダーである鋼牙は、奈落の配下である神楽によって虐殺された仲間の仇を討ちたいと願っている。彼は向こう見ずで傲慢だが、勝てないと思えば戦いから逃げるほど抜け目がない。彼は両足に四魂の破片を持っており、それが彼をより強く、より速くしている。彼は常に犬夜叉と口論するが、どちらかが危険にさらされると、もう一方が手を差し伸べる。彼はかごめを自分の女だと思っており、それが犬夜叉をうんざりさせている。鋼牙は常にかごめへの愛を告白するが、かごめは彼の愛情を共有せず、犬夜叉にしか目がない。シリーズが進むにつれて、鋼牙は徐々にかごめへの愛情を抑えていく。最終的に、漫画の466話で、彼は「もし犬夜叉が君をイライラさせ始めたら、いつでも俺のところに来ていい」という言葉を残して彼女の元を去る。(「鋼牙」は「鋼の牙」を意味する。)