穂波・高瀬・アンブラー

Honami Takase Ambler

アストラル社員で、ケルト魔法の専門家であり、非公式には社長秘書兼教育係(魔法の勉強)。樹の幼馴染で、樹のために働いているが、財政難のため、ボスのように振る舞う。魔女のように箒に乗るが、燃料が必要。仕事中は魔女のような格好をし、ヤドリギやハーブを魔法に使う。2年で衰退していたケルト魔法を復活させた天才で、イギリスの「学校」でアディリシアとトップの座を争った。関西弁で話す。樹に好意を寄せているが、他の女の子が少しでも樹に気を引くと、最初に樹を貶したり叩いたりする。幼い頃から樹のことを知っているが、樹は覚えていない。学校では樹の左隣に座っている。パソコンや携帯電話などが苦手で、部屋も汚い。占い師や雑誌のコラムニストとしても活動している。詳細は不明だが、スーツケースに入れた意思を持つ杖(リビングワンド)を「おじいちゃん」と呼んでいる。現在高校2年生。