ザッパーザク

Zapper Zaku

ダークアクシズ侵攻部隊の最初の小隊長。ザッパー・ザクはかつて正直者だった。彼はフェアに戦い、仲間を思いやり、約束を守ることで人は強くなると信じていた。それはザッパー・ザクが小隊長になる前の話だ。ザッパー・ザクが昇進すると、彼の性格はねじ曲がってしまった。今ではまず撃ってから質問することを好み、部下を脅すことをためらわず、汚い手を使う。ザッパー・ザクが攻撃を指揮するときは、計画など全くなく、その場で思いつきで行動する。ザッパー・ザクが唯一立てた計画は、ダークアクシズのトリオの中で完全に成功した唯一の計画となった。最後に、ザッパー・ザクは熟練した役者であり、その演技で敵も味方も欺くことができる。