ディード

Deed

(キャラクター: ディード)
もう一人の騎士ガンダムであり、ゼロの親友。ゼロが自分を送り出す計画に疑念を抱いたとき、ディードは他の騎士たちが戦い続けること、そしてゼロの使命も同様に重要であることを友人に安心させた。ディードの真の動機は実際にはもっと暗いものだった。彼は恋に落ちた王女の心を勝ち取る手段として、ダークアクシズの侵略を首謀していたのだ。ゼロが去った直後、ディードは彼の「同盟者」を裏切り、デスサイズという偽名でダークアクシズに味方した。彼の究極の野望は、スーペリアドラゴンの力を使って人間になり、それによってレレの王としてラクロアを支配することだった。彼はまた、ダークアクシズの力を手に入れることも計画していた。デスサイズとして、ディードはより多くの力を得るために自分の身元を隠した。彼はスチールドラゴンを捕獲し、彼らの融合した姿をデスサイズと名付けた。この偽名の下で、彼はトールギスを騙してダークアクシズと同盟を結ばせ、ラクロアの没落を引き起こした。通常、この形態のとき、ディードはクローキング魔法を使用し、浮遊する緑色の塊として現れる。しかし、彼の計画が終わりに近づくにつれて、彼はクロークを解除し、彼の恐ろしい姿を敵に明らかにする。