Meru

(登場人物: メル)
メルは深海王国の王子であり、日向夏美と結婚する運命にあると自称している。幼少期の記憶、家族、故郷、種族の記憶がないまま育ち、従者のマールと共に、孤独に満ちた第二の幼少期を送る。ある夜、メルと夏美は、ケロボールに似た武器であるメルボールを使って、王国の神聖な武器を守り、称号を維持する。クルルは、メルとマールが水の惑星マロンから来たこと、そしてメルが最終的にペコポンを水没させて自分の世界にしようとしていることを明らかにする。彼らはケロロ小隊、冬樹、桃華と共に救われた。汚染されたメルボールが二度と悪用されることのないよう、メルとマールは最終的に恋に落ち、王子と王女としてマロンで新しい生活を始めるにあたり、友人たちに別れを告げる。
出典: Wikipedia