ロミー姫

Romy-hime

性別
女性
両親の死後、孤児となったロミー姫(原作ではアウダ)は、女神カーリーを崇拝するインドのラジャと結婚し、王女となった。ラジャが亡くなると、彼女は葬儀の薪の上で彼と一緒に焼かれる運命にあったが、リゴドンが自分の命を危険にさらして救出した。彼女は当初、シンガポールにいる親戚を探す目的でウィリー・フォッグの旅に同行するが、親戚がずっと前に亡くなっていたことを知り、負傷者の手当をする医者として彼の仲間にとどまる。チコは彼女に恋をしており、常に彼女の安全を気遣っているが、彼らの旅が続くにつれて、彼女がフォッグ氏にしか目がないことが明らかになる。