壬生紅葉

Kureha Mibu

性別
男性
年齢
18
血液型
AB型
(キャラクター: 壬生紅葉)
出身地:東京、新宿 誕生日:4月9日 建武館高校の3年生である壬生紅葉は、暗殺者であり、武道の拳の十二神将の一人。強い正義感を持ち、自分が行っていることは正しいと信じている。法の手が届かない犯罪者を排除することで、狼を寄せ付けず、罪のない人々を守っているのだと。紅葉は人の邪悪な意図を感じ取ることができ、それがマガミの少年、比勇達真と戦う際に葛藤を生む。達真からは悪意を感じないのだ。
~!紅葉は実は達真の昔の師匠の下で武術を学んでおり、それが二人が同じ流派の戦い方と「手甲」(手首と手の甲の鎧)を持っている理由であり、互いに戦う際に驚きを共有する理由でもある。壬生紅葉が武道、そして最終的には天将に身を投じたのは、母親が交通事故で重傷を負ったことがきっかけだった。昏睡状態に陥った母親の世話を、幼い紅葉は叔父と叔母に任されるが、彼らは母親が男にうつつを抜かして子供を顧みなかったと非難するばかり。母親を憐れむ気持ちから、紅葉は強い正義感と、善悪を白黒はっきりつける考え方を育む。柳生宗崇が武道の拳を邪悪な目的のために利用していることを知った時、紅葉は罪悪感に苛まれ、自信を失う。最終的に、彼は比勇達真を支持し、守るために戦うことを決意する!~
漫画:
壬生紅葉は、原作ではアニメほど重要な役割を果たしていない。