凶津煉児

Renji Magatsu

(キャラクター: 馬潟レンジ)
馬潟レンジは、醍醐雄矢の幼馴染。彼は物静かで内向的、そして病弱な少年で、いつも酔っ払いの父親から肉体的な虐待を受けていた。レンジは「ユウちゃん」に強く執着するようになった。雄矢は心身ともに強く、レンジとは正反対だったが、レンジのことを理解し、同情的で、いつも話を聞いて支えてくれたからだ。
~!二人は中学生の頃、父親を殺すという誓いを立てたが、結局、雄矢は自分の恨みが根拠のないものだと気づき、父親を殺すことができなかった。一方、レンジは父親を刺し殺すことに何の躊躇もなく、雄矢が止めるには遅すぎた。警察が到着し、レンジが雄矢が約束を守らなかったことに気づくと、完全に裏切られたと感じた。
関東少年鑑別所に収監されたレンジは、醍醐雄矢への憎しみを抱き続けた...そして柳生宗崇が彼に復讐の機会を与えた!~
馬潟レンジは十二神将の一員となり、武道の拳がマガミの五人を暗殺しようとした際、当然のように醍醐雄矢と対立し、旧友を昔たむろしていた場所に引き戻した。レンジに裏切り者呼ばわりされた雄矢は、戦うことができず、逃げ出した。
~!そこでレンジは小牧さくらを利用して雄矢を戦わせ、自分も超能力を持っていることを示す。レンジはあらゆるものを石に変えることができるのだ。小牧が脅かされたことで、雄矢は体内に眠る神、白虎に変身する。