ユリア

Yuria

(キャラクター:ユリア)
「生まれて初めて、自分が何のためにここにいるのかわかった。戦うために……もう怖くないわ、セリス。」
— ユリア

ユリア(日本語:ユリア)は、グランベルの王女であり、アルヴィスとディアドラの娘、ユリウス王子の双子の妹であり、十二聖戦士の聖ヘイムの血を引く正当な後継者。ベルアラの戦いの後、父のグランベル王位継承とグランベル帝国の台頭からしばらくして生まれた。幼い頃、ロプトウスの書を手にした直後の兄に襲われ、母の最後の力で逃れる。ルーウィンに発見され、引き取られ育てられ、後にグラン776でのセリスの革命の始まりに際し、セリスの保護を託される。セリスを強く信頼し、イザーク、マンスター地区、トラキアでの戦役を通じて親密な同盟者となり、ユリウスとの最終決戦で重要な役割を果たした。

(出典: Fire Emblem Wiki)