エル

Eru

歌唄の2番目の守護キャラクターは、天使のようなエル。エルは純粋な心の持ち主だが、非常にハイパーで、時には大げさに振る舞ったり、本当に迷惑になったりし、「愛の天使」と自称する。彼女がいない時に、他の人(特にガーディアン)が愛について話すのを嫌う。また、歌を歌う癖がある。リズムが彼女を抱きしめた時、エルはリズムに恋心を抱いているかもしれないことが示されている。イルの絶え間ないからかいと、歌唄が彼女を無視していたため、歌唄の元を離れた。そして、アムと一緒にいることを決めた。アムが家にいない時は、ランが彼女の世話をしていた。エルはすぐに歌唄を恋しく思うようになり、ディアの「×」が取り除かれた後、最終的に歌唄の元に戻る。エルの名前は、イルと同様に、彼女がどのような存在であるかの最後の2文字、angELである。歌唄はエルとキャラなりすると、天使のようなセラフィックチャームになる。これは、歌を通して人々の心に触れたいという彼女の願望と、歌いたいという願望を表している。彼女は漫画の第26話とアニメの第43話で初めてセラフィックチャームに変身する。この形態では、彼女はピンクのチュチュを着て、ピンクのリボンと白い布が腕と脚に巻き付けられている。また、バレエシューズ、天使の羽の形をしたヘアクリップを髪につけ、一対の天使の羽を持っている。彼女はバレリーナのような外見をしている。