グリフィス

Griffith

性別
男性
グリフィスは、傭兵部隊「鷹の団」の創設者でありリーダーであった。その名は、鷹の頭の形に鍛えられた彼の兜に由来する。

並外れたカリスマ性、知性、そしてハンサムな容姿を持ち、サーベルの腕前と戦術眼によって、彼と彼の団は無敵の評判を得ており、百年戦争でチュデル帝国と争っていたミッドランド国王に重用されていた。グリフィスは、自分が平均的な人間よりも偉大な存在になる運命にあると信じており、自身の王国の夢のためには全てを犠牲にする覚悟があり、他者は自分にとって有用である限りにおいてのみ価値を認めている。唯一の例外はガッツとキャスカであるようで、彼は個人的な瞬間に二人に打ち明けることがある。彼の野心の源は、占い師から与えられたベヘリットであり、彼女はそれを「王の卵」と呼び、平凡な人間を王に導く可能性があると主張した。

グリフィスは最終的に蝕の際にベヘリットを使用し、鷹の団のほぼ全員を犠牲にして、ゴッドハンドの5番目のメンバーであるフェムトとなった。