桂木弥子

Yako Katsuragi

性別
女性
年齢
16
身長:159cm

弥子は16歳の女子高生で、漫画で最初に登場するキャラクター。ネウロが現れて父親の神社を冒涜し、父親の死の謎を解く手助けをすると約束したときに出会う。この出会いがすぐにパートナーシップにつながる。弥子はネウロの隠れ蓑となり、探偵のふりをし、ネウロが助手として行動する。

彼女は底なしの食欲(人々が彼女を連想することが多い)と、それに見合う鉄の胃を持ち、人間の心理を理解する才能があり、ネウロが人間がどのように行動するかに慣れていないために得られない情報を時折提供する。弥子は、前述の2つの特徴の融合のおかげで、ある程度ネウロを理解することさえできる。彼女は、酸素(生気)よりも食べ物(パズル)に対するネウロの意見を、彼女が経験したこと(水中でカキを探すこと)と比較する。ネウロは彼女を虐待することを楽しむが、成功した時には、たとえ見下した口調であっても、彼女を褒める。

弥子は毎日様々な経験をするにもかかわらず、彩エイジアに誘拐されるなど、ストレスの高い状況でも比較的冷静である。ネウロとの時間がその要因であることは間違いないが、弥子がネウロの表の顔になる前からこの特性を持っていたのかどうかは疑問が残る。また、弥子の実際の探偵としての能力と可能性は、彩エイジア事件を皮切りに、シリーズを通して成長していることが示されているが、その能力は異なっている。