テレビ 緒方蒼
Aoi Ogata
緒方蒼衣は、滝島グループの会長である滝島家の祖父、滝島 鼎の秘書を務める青年。19歳。会長の使者として動くことが多い。冷静沈着な性格で、常に無表情で一度も笑ったことがないが、実は親切で、ある意味社交下手な一面も持つ。 蛍と同様に、一度見たものを記憶する能力を持つが、その能力のせいで子供の頃はいじめの対象になっていた。8歳の時に5歳の蛍と出会い、蛍を敬愛し、まるで同族のような存在として深く尊敬するようになる。 蒼衣は当初、蛍の祖父の命令で、蛍をロンドンに転校させるためにロンドンから日本に派遣された際に登場する。蛍が躊躇する原因が何かを知ると、蒼衣はその問題、つまり光を排除しようとする。光を脅迫しようとし、蛍は光を脅迫した蒼衣を殴ろうとするが失敗する。蛍を説得できないと分かっていても。 蒼衣は次に光を買収しようとするが、小切手は光によって破り捨てられてしまう。その後、光は蒼衣に詰め寄り、2人は「放課後滝島 蛍ファンクラブ」を結成する。蒼衣が会長となり、光は蛍の写真を撮ったり、レポートを書いたりして蒼衣に送る。 その後、蒼衣は蛍がまだ準備ができていない状況に無理強いすべきではないと悟り、光と蛍が笑顔でいるのを見るのが一番心が安らぐと気づく。初登場は第28話。
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