Dr.ソーノイダ

Dr. Sonoida

(キャラクター: 曽野田博士)
アルファ団の風変わりで、利己的で、非常に愚かな悪のリーダー。恐竜カードを使って世界を支配しようと企んでいる。古代博士とクレタシア博士が開発した方法で、彼が作ったわけではないが、これらのカードの歴史を知っているようだ。古代博士が不満を持っていたムーブカードを発明したのは彼。古代博士とクレタシア博士がレックスの赤ちゃんを育てるために2126年に戻ろうとしたとき、彼とセスは彼らのポッドをタイムストリームに投げ込み、レックスの赤ちゃんにも同じことをしようとしたが、ジョナサンの介入によって阻止された。この事故により、アルファ団は現代にたどり着き、恐竜カードは地球全体に散らばってしまった。彼はしばしばウルスラ、ザンダー、エドを送り込み、恐竜カード(タイムマシンが爆発したときに散らばった)を手に入れさせ、自分はゼータポイントの研究所に留まって、すでに持っている恐竜カードの研究と実験を行っている。部下たちが失敗すると、いつも彼らの無能さを責め立てる。時々、自分の発明品で手助けしようとするが、お決まりのギャグとして、彼の発明品はしばしば爆発する。アルファメタルを持ち上げて腰を痛めたとき、セスの孫たちに恐竜カードを入手させるというアイデアを気に入った。ザンジャークとの戦いでは、曽野田博士はD-チームとアルファ団の恐竜がアーマーを装着できるように、恐竜テクターを発明した。