Savalith Qaulafin Rukkense

(キャラクター: サヴァリス・クォーラフィン・ルッケンス)
天剣の型:ガントレット
アニメの第1話や他のエピソードに登場し、天剣の使い手の一人であり、武器は一対のガントレット。銀色の長い髪をしている。レイフォンがまだ乗っている汚染獣を攻撃するなど、仲間をあまり気にかけていないようだが、これはレイフォンの能力を試したかったからかもしれない。弟にゴルネオ・ルッケンスがおり、ツェルニの第5小隊の隊長を務めている。サヴァリスは現在、アルシェイラ女王によって、リーリンを自由にさせておきながら保護するという任務を与えられているが、彼はそれを面倒に感じている。彼はハイアキゾク全般に関して、何か裏の目的を持っているようで、それはより大きな力を体験したいという願望によるものと思われるが、女王には隠していない。後にニーナからハイアキゾクの力を盗み、激怒してレイフォンを攻撃し、彼を殺しかけたが、彼の天剣が彼に戻り、一撃でサヴァリスを倒した。リンテンスは、サヴァリスが去ったことを明らかにしたが、彼がすぐに戻ってくるだろうと述べた。小説では、彼は13歳で天剣授受者になったことが明かされている。カナリスの発言から、彼は最も扱いづらい人物のようである。アニメ『鋼殻のレギオス』の画集には、彼の名前がサヴァリス、名字がルッケンスと書かれている。