Sedona

(キャラクター: セドナ)
2期に登場するおてんばな少女。アンジェリーク、J.D.、レイン、ヒュウガが旅の途中で出会う。陽だまり邸が焼失し、タナトスの数が増加した後、アルカディアの人々はすべての責任をアンジェリークと「オーブハンター」のせいにし始めた。一行が休憩場所を探して村を通りかかった際、アンジェリークが一人で歩き回っていると、彼女を「女王の卵」だと認識した男たちが彼女を殺そうと追い詰める。セドナは彼らを打ち負かし、アンジェリークを救った。その後、一行はセドナについて彼女の船(彼女が船長を務める)に向かい、しばらく滞在する。彼女は剣の腕が非常に優れており、アンジェリークが頼んだ際には剣術を教えた。最初に出会った時、セドナはアンジェリークに名前を尋ねられても、まだ友達ではないからと教えようとせず、「船長」と呼ぶように言った。別れる際、彼女はアンジェリークに練習のために貸していた戦闘服と剣を別れの贈り物として渡し、今は友達だから「セドナ」と呼んでいいと言った。