楠本 頼子

Yoriko Kusumoto

第一話の主人公。女子高に通い、憧れの存在である柚木加菜子と同じクラスになる。その後、二人は友人となる。そして、加菜子は頼子を自分の生まれ変わりだと言う。
〜!最後に、加菜子を線路に突き落としたのは、頼子が言ったような白い手袋をした黒ずくめの男ではなかったことが明かされる。黒ずくめの男は、頼子が読んでいた関口の小説に出てくる登場人物だった。彼女は警察に嘘をついたのだ。
京極堂は、頼子が加菜子を理想化しており、彼女が泣いているのを見て失望し、憑き物が憑りつき、友人を殺そうとしたのだと明かす。しかし、彼女はそれを後悔していることが示されている。
また、彼女は久保の被害者の一人となり、彼のモデルになることを承諾して彼の家に行く。彼は彼女をバラバラにし、他の殺した少女たちと同じように箱に入れた!〜

声優

高橋美佳子 日本語 魍魎の匣