右代宮楼座

Rosa Ushiromiya

性別
女性
血液型
O型
(キャラクター: Rosa Ushiromiya)

金蔵の四番目の子。兄弟の中で一番末っ子であるため、親族会議での影響力は最も小さい。夫は娘であり唯一の子供である真里亜の出産直前に彼女を捨てた。

ローザは小さなデザイン会社「アンチ・ローザ」の社長だが、最近経営が傾き始めており、共同保証人に支払うために金蔵の遺産を求めている。

表面的には、ローザは兄弟の中で最も分別があり、穏やかに見える。しかし、幼少期に年上の兄弟にいじめられ、シングルマザーとしてのプレッシャーに耐えなければならなかった結果、感情をコントロールできなくなり、娘の子供じみた行動やオカルトに対する熱狂的なアプローチに激しく反応することが多い。ローザは真里亜が「うーうー」と言うのをしばらくの間は可愛いと思っていたが、やがてそれにイライラし、しばしば彼女を叩くようになった。ローザが真里亜を叩くと、真里亜は「黒い魔女」に取り憑かれたと言う。