烏丸よいち

Yoichi Karasuma

(キャラクター: 烏丸与一)
高校2年生で、若き剣士でもある。山での生活から離れ、斑鳩家と都会で暮らすことになった。非常に活発で、武道、特に剣術を積極的に楽しんでいる。幼少期を父親と山で過ごしたため、現在の日本の習慣や女性への接し方を知らない。非常に名誉を重んじ、誰に対しても「~殿」という敬称を使う。しかし、誤解が絶えず、特に伊吹からは、何かスケベなことをしたと勘違いされ、常に攻撃されている。普段は日本の武道着と木刀を身につけている。斑鳩道場に居候しており、浮羽神風流剣術の使い手である。伊吹やあやめと同じ蓉稜学園に通っており、伊吹や鷲巣とは同じクラス。最近、演劇部に入部させられ、当初は伊吹と恋物語の主役を演じることになった。しかし、その後、あやめが伊吹の役を引き継ぎ、与一に近づこうとした。スケベなことを見たり、したりすると、いつも鼻血を出す。伊吹に好意を抱いていることが示唆されている。