長宗我部元親

Motochika Chousokabe

性別
男性
四国の戦国大名。幼少期は「姫若子」と呼ばれていたが、後に瀬戸内海を支配するようになり「海賊大名」の異名を得る。彼の移動要塞には強力な大砲が備え付けられており、敵を島から撃退する。また、元親は「からくり」と呼ばれる機械仕掛けの自動人形を多用する。海賊たちは彼を「アニキ」と呼ぶが、これは典型的なギャングのリーダーに対する呼び方である。元親は錨を武器として、またサーフボードのように乗りこなして陸上移動の手段としても使用する。彼の戦闘スタイルは荒々しく野蛮であり、常に部下に根性を求めるが、部下を高く評価もしている。彼は荒っぽく男らしいが、心の温かい人物と言える。彼のゲーム属性は火である。