ダズ

Daz

(キャラクター:ダズ)
ダズは第104期訓練兵団のメンバー。

~第40話で、ユミルとヒストリア・レイスは訓練時代のダズについての話を語る。ダズは称賛と認められたいがために、雪山で過酷な肉体訓練を行った。しかし、それに耐えるだけの力がなく、死にかける。ユミルはクリスタに彼を置いていくように、さもなければ自分の命が危なくなると言う。クリスタが拒否すると、ユミルは自身の巨人化能力を使ってダズを安全にキャンプへ連れ戻した。第12話で、ドット・ピクシスがトロスト区奪還作戦の計画を発表した際、ダズは取り乱し、死にたくないと叫び始める。マルコ・ボットが彼を静めようとするが、指揮官がそれを聞きつけ、彼を処刑すると脅す。ダズは処刑される方が巨人に食われるよりマシだと答える。しかし、ドット・ピクシスはその後、全ての脱走兵は赦免されるが、家族を巨人に委ねたという罪悪感を抱えて生きなければならないと発表する。ダズは家族をそのような運命に委ねることができず、穴を塞ぐ作戦に参加するために戻る。作戦後、彼は第21話でイルヴィン・スミスが第104期訓練兵団のメンバーに調査兵団への入団を促す演説をしている際、サシャ・ブラウスの隣に立っている姿がわずかに映る。彼が入団した訓練兵のグループにいないことから、おそらく駐屯兵団を選んだと思われる。~