Haruka

(キャラクター: ハルカ)
ハルカは、幼い頃に母親を病気で亡くした一人娘。その後も父親と暮らしていたが、時間が経ち、父親が仕事でいつも忙しいことから、二人の間には心の距離ができてしまった。母親が生きていた頃、プレゼントとして手鏡をもらい、それをとても大切にしていた。母親の死後、鏡のことを忘れ始め、ついには失くしてしまう。ある日、地元の神社に行き、失くした鏡が戻ってくるように祈ることにする。そこで偶然、小さな仮面をつけた生き物に出会い、こっそりと忘れられた物の国へとついて行く。出典: ANN