奴良リクオ

Rikuo Nura

年齢
12-13
(キャラクター:奴良リクオ)
身長:148cm(人間時)、175cm(妖怪時)

奴良リクオは、人間が3/4、妖怪が1/4の血を引いている。

彼は奴良鯉伴と奴良若菜の息子であり、奴良滑瓢と瓔姫の孫である。彼は奴良組の三代目であり、現在の組長である。リクオは妖怪の血を引いているため、2つの姿を持っている。1つは人間の姿、もう1つは妖怪の血が優勢になり、完全な妖怪になる姿である。前者はしばしば「昼」の姿と呼ばれ、後者は「夜」の姿と呼ばれる。当初は暗闇の中でしか維持できなかったためである。リクオは当初、妖怪の話をすると学校でからかわれるため、自分の妖怪の血と奴良組の後継者としての役割を受け入れることをためらっていた。しかし、成長するにつれて、自分の血筋のおかげで人間と妖怪の両方を守ることができることに気づき、奴良組の三代目として自覚するようになる。リクオは、ゼン、首無、雪麗、邪魅、河童、黒田坊、青田坊と正式に盃を交わしている。

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