後藤和利

Kazutoshi Gotou

性別
男性
(キャラクター:後藤和利)
後藤和利刑事は、中年で不器用な仕事中毒の刑事。言葉や思考よりも行動を重視するタイプ。八雲とは昔からの知り合い。八雲のことを家族のように思っており、反抗的な態度に腹を立てながらも心配している。捜査中の事件に超常現象が関わっている場合は、八雲に助けを求める。荒っぽいやり方とは裏腹に、実はとても親切で、事件に深入りしすぎて、うまくいかないと自分を責めてしまうこともある。
~!八雲がまだ子供の頃、後藤は八雲を母親から救った。後藤は、ある子供が殺されようとしているという男からの情報を受け(その男は八雲の実の父親だった)、現場に駆けつけ、八雲の母親が彼を殺すのを阻止した!~
~!ライトノベル第5巻では、後藤は本多豊に誘拐される。本多は後藤が七瀬家殺害事件の真相を知っていると考えていたためである。後藤は巻の大部分で行方不明になるが、石井に救出される!~
~!ライトノベル第6巻では、一心が亡くなった後、後藤は奈緒を自分の娘として引き取る。一心は、自分に何かあったら八雲と奈緒を後藤に託すと伝えていた!~
シークレットファイル - 絆
~!後藤が八雲と再会したのは、夜の公園だった。八雲が一人でブランコに座っているのを見て、後藤は彼を追いかけている容疑者だと思った。しかし、当時彼は八雲が誰であるかを覚えておらず、認識もしていなかったが、八雲は後藤が誰であるかを知っていた。ある事件を捜査中に、後藤は…