タキウス

Takius

性別
女性
シリーズで3番目に登場するキャラクター、タキウス(声:久川綾)は、目隠し(ダーク・ブラインダー)をして究極の真実を求めて世界を旅する魔道士である。この「究極の真実」を求める使命は、彼女の師であるゼフィル(彼も彼女にブラインダーを与えた)から与えられたものだった。

ブラインダーと彼女のオリジナルの杖が無傷である限り、ゼフィルは彼女を操ることができた。狂気に陥り、暗黒卿に勧誘された後、彼はこの能力を使ってタキウスを暗黒卿の計画のために操る。最終的に、タキウスは内なる葛藤を克服し、彼との繋がりを断ち切り、ブラインダーを永久に取り外す。この変身をさらに進めるために、彼女は賢者となり、かつて愛した唯一の男との最後の対決を迎える。ゼフィルとの最後の戦いで、彼女の師は暗黒卿に裏切られ、最初からゼフィルを利用していたことが判明する。その結果、彼は崩れ落ちる壁から落ちるが、タキウスによって間一髪で救われる。しかし、2人はゼフィルが以前にかけた呪文によって命を落とす。しかし、これがアニメにおけるタキウスの最後の登場ではなかった。最後の戦いで、タキウスの声がロアンに届き、希望を失った彼に戦い続けるように励ます(タキウスはゼフィルが召喚したロード・オブ・ヴァーミリオンの呪文から生き残ったと信じられている)。その後、タキウスの杖が空から落ちてきて、暗黒卿が使おうとしていた攻撃を打ち消す(どういうわけか、杖にはスペルブレイカーと呼ばれる魔法が含まれているようだ)。