峰理子

Riko Mine

性別
女性
年齢
16
(キャラクター:ミネ・リコ)
身長:165cm

ミネ・リコ、通称ルパン4世は、武偵高校の女子生徒。キンジの友人で、彼のことを「キークン」と呼ぶ。キンジと同じく、武偵尋問科に在籍しており、階級はA(上から2番目)。キンジのクラスでは一番のバカとして知られているが、武偵高校の生徒の情報など、多くの情報を持っているようだ。制服をロリータ風に改造したり、恋愛シミュレーションゲームをプレイするのが好き。(ただし、年齢的に自分で買うには若すぎるため、キンジに代わりに買ってもらっている。)武器は、ハンドガンとしてワルサーP99を2丁、近接武器としてダガーを2本使用。アリアと同様に、「クアドラ」の称号を得ている。リコはチーム・バスカヴィルの一員(アリアとキンジは彼女が裏切るのではないかと疑っている)。チームはディーンに所属することを選んだが、IUのほとんどはグラナダを選んだ。リコは以前、そのグループに所属していた。彼女がどちら側につくのかは不明。よく他人にニックネームをつける(レキ=レキュー、キンジ=キークンなど)。また、性的な方法でキンジをからかうのが大好き。~!第一巻の終盤で、リコは自分がアルセーヌ・ルパンの子孫であることを明かす。アルセーヌ・ルパンの子孫ではあるが、特別な能力を持って生まれたわけではない。本名はミネ・リコ・ルパン4世。リコはまた、自分が武偵殺しであることを明かす。彼女は初代ルパンに対して劣等感を抱いており、彼の影から逃れたいと思っていたようだ。彼女の計画は、アリアとキンジをパートナーにすることだった。