ジャンヌ・ダルク

Jeanne d'Arc

(キャラクター:ジャンヌ・ダルク)
ジャンヌ・ダルク30世(デュランダル、またはダイヤモンドダストの魔女としても知られる)は、EU(犯罪組織)出身の氷能力者。ライトノベル第2巻の出来事の中で、白雪を誘拐し、EUに加入させようと企む。アリア、キンジ、白雪の協力によって、アドセールの季節に捕獲される。司法取引の条件の一つとして、パリからの留学生として武偵高校の2年生に編入し、情報科に所属することになる。頼りになる情報科の生徒として、キンジは事件について知りたいことがあるたびに彼女に助けを求める。ジャンヌとリコはとても仲が良い。彼女はキンジの秘密を知っている数少ない人物の一人。性格は真面目でクール。武偵高校のスカートについて最初にコメントしたのは、「未婚の女性がこんなに堂々と脚を露出するべきではない!」だった。しかし、その考えはリコの影響で打ち砕かれ、メイド服やロリータファッションなど、可愛い服をこっそり集めるようになった。ジャンヌは戦闘スキル、美貌、能力において非常に優れているが、絵のスキルはイマイチ。その強さにもかかわらず、EUのメンバーの中で自分が一番弱いと主張している。