OVA マーテル・ユグドラシル
Martel Yggdrasill
マルテル・ユグドラシルは、ミトスの妹であり、四大天使の一人であり、マルテル教団によって崇拝されている明白な神である。マルテル教団は、現実世界のローマ・カトリック教会から派生した側面を持つ一神教の宗教である。教会はテセアラとシルヴァラントの両世界でほぼ同一であるが、テセアラには教皇を精神的指導者とする階層システムが存在する点が異なる。マルテルはハーフエルフであり、ミトスと共にヘイムダールから追放された。彼女はマナを支配しようとした人間によって殺害された。死後、ミトスはクルシス・クリスタルを使ってマルテルの魂を大樹に置く。そしてミトスは、結果がどうであれマルテルを復活させようとする。ゲーム終盤でミトスはそれを成功させるが、マルテルは彼の行動を戒める。大樹の発芽後、マルテルの魂は大樹の魂と融合した。その後、彼女はユグドラシルの召喚精霊となる。ユグドラシルは、ロイドがゲームの最後に彼らの間の協定の証として名付けた新しいマナのワールドツリーである。ロイドが選んだ名前は決して言及されないが、『テイルズ オブ ファンタジア』でのワールドツリーの名前が「ユグドラシル」であることから、そうであると推測される。
アニメ出演
OVA