セイレーン

Siren

性別
女性
(キャラクター: セイレーン)
セイレーンは、猫のような姿をした女性の「歌の妖精」で、メフィストの助手。元々はメイジャーランドで生まれ、ハミィと友達だったが、毎年恒例の「幸福のメロディ」の歌い手にハミィが選ばれたことに嫉妬し、メフィストの右腕になることを志願した。セイレーンとしての彼女は強力な能力を持ち、闇の力を使ってネガトーンを生み出すことができる。また、ネックレスの力を使って、望む人物に変身することもできる。エレンとして知られる普通の人間形態では、強力な戦士であり、音符を具現化して投射物として使用することができる。

第21話で、マイナートリオに捕らえられたハミィを守りたいという気持ちから、プリキュアとしての可能性が開花。その結果、ネックレスが砕け、人間の姿に閉じ込められ、変身能力を失ってしまう。一時的に、調家に身を寄せ、響や奏と一緒に学校に通うことになる。キュアビートとしては、濃い紫色の髪が明るい紫色に変わり、サイドポニーになる。テーマカラーは青で、妖精トーンはラリー。主な武器はラブギターロッドで、妖精トーンのソリーを使用する。かつてマスコット兼敵役だった者が後にプリキュアになるという、プリキュアシリーズでは珍しい存在。口上は「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」