稲荷

Inari

性別
男性
イナリは古都の実父であり師であり、鞍馬、八瀬、薬師丸の父でもある。狐の面をつけ、刀を携えている。彼は元の明恵だが、鏡都を去る際に養子の薬師丸にその称号を譲る。

イナリは明恵だった頃よりも若く見える。古都たちと同じ赤い目を持っているが、この特徴を隠すために、神社が発行した狐の面を公の場(そして時には自宅でも)で着用している。