(キャラクター: 貝木泥舟)
かつて
戦場ヶ原を騙し、
千石撫子の呪いの原因となった白の詐欺師。貝木は有能な詐欺師であり、金銭を目的として複数の人々を欺き、望む結果を得ることができる。ある時には「鈴木」という偽名を使ったこともある。欺瞞的な人物に見えるが、時折、他人を助けようとすることもある。
偽物語では、~!彼が
余弦や
メメと共に大学生だったことが明かされる。大学時代には
臥煙遠江に恋心を抱いており、その縁で彼女の娘である
神原を見守っている。!~
彼は
恋物語の語り手である。