山吹乙女

Yamabuki Otome

身長: 162 cm

山吹乙女は美しい花の妖であり、リハンの最初の妻である。彼女の支えによってリハンは奴良組を黄金時代に導いたと言われているが、リハンの呪いのせいで子供を産むことができない苦しみを詠んだ俳句を残してリハンの元を去った時、リハンは深く打ちのめされた。彼女は死んだはずだったが、安倍晴明によって子供の姿で蘇り、羽衣狐の器となった。記憶を取り戻し、怪我を負いながらもリクオを庇った後、彼女はリクオの腕の中で安らかに息を引き取り、もし子供を産んでいたら、リクオにそっくりだっただろうと語った。最終巻のおまけでは、彼女の魂はリハンの魂と再会している。