ウルカヌス

Vulcan

シリーズで3番目に明かされた女神で、月夜の体に宿っているが、主に彼女の人形ルナに宿っている。姉妹たちとは異なり、ウルカヌスはほとんど目が見えず、ほとんど耳が聞こえず、歩くこともできないが、念力で物を動かしたり、憑依したりすることができる。ウルカヌスが月夜の体を乗っ取ると、彼女の髪は濃くなる。桂馬が過去に攻略したヒロインたちと再会することで木星の姉妹を探している間、ウルカヌスはルナを通して桂馬が栞と親しくしているのを目撃する。桂馬がかのんと付き合っているという噂と、今度は月夜の裏で栞と浮気しているのを目撃したことに怒ったウルカヌスは、月夜を守るために桂馬を殺して罰することを誓うが、彼はなんとか彼女の攻撃をかわし、月夜本人と対峙する。彼女の努力にもかかわらず、月夜は桂馬の誠実さを信じ、ウルカヌスはしぶしぶ桂馬への攻撃をやめる。月夜が桂馬の頬にキスした後、ウルカヌスは(ディアナを大いに悔しがらせながら)天使の翼を生やし、最初に翼を得る。