忍野扇

Ougi Oshino

(キャラクター:オウギ・オシノ)
オウギは、短い黒髪、黒い瞳、青白い肌を持つ少女のように見える。直江津高校に通うアララギ・コヨミの後輩。オウギはよくコヨミに怪異について話し、彼の記憶を呼び起こす手助けをする。口癖は「僕は何も知りませんよ、アララギ先輩。知っているのは先輩の方です」。

オウギは謎めいており、不気味で気味が悪く感じられることもある。また、コヨミやハネカワに対して見下した口調で話す。さらに、オウギは自分の知識について語る内容とは裏腹に、多くのことを成し遂げることができる。

~!花物語以降の時系列では、オウギは自分のことを男の子と呼ぶ。他の人は、オウギのことを以前は女の子として知っていたため、初めて会ったときにオウギの正体を疑問視するが、皆それを気にせず、以前は女の子だったかどうか疑っているようだ。例えば、スルーガがそれについて尋ねたとき、彼は生まれたときからずっと男の子だったと言われた。ナデコとコヨミも同様の経験をしている。スルーガ自身も彼を「オウギくん」、「彼」、「こいつ」、「その男の子」と呼んでいる。結物語の時点では、オウギは再び女の子に戻ったようで、扇フォーミュラで見られる教室に留まっている!~!この理由は、コヨミが卒業した後、オウギがスルーガと繋がり、彼女のもう一つの側面になったためと思われる。