蒼崎 橙子

Aozaki Touko

性別
女性
誕生日
2000-08-08
血液型
o型
蒼崎橙子は、小説『魔法使いの夜』で蒼崎青子の姉として登場し、後に『空の境界』にも登場した。

『空の境界』では、人形師や、時々建物の設計者として登場する。黒桐幹也と共に、超自然的または異常な要素を持つ事件のみを扱う探偵事務所(伽藍の洞)を経営している。橙子は妹との関係はあまり良くないが、その原因は不明である。

彼女は強力な魔術師であり、失われた体の部分を複製することができる。これは特筆すべきことではないが、彼女は本物と見分けがつかないほど完璧に複製することができる。遠野志貴がかけている眼鏡は、もともと橙子が作ったものだ。妹の青子が橙子から盗み、壊れないようにした。

人形師として、自分の体のレプリカである人形(体)を作成したことで、封印指定を受けている。

橙子は20の魔術回路を持っており、蒼崎一族の魔術回路の数が減少していたため、一族を驚かせた。その並外れた力から、魔術協会は彼女に三原色に近い色である橙(Tou, Orange)という色を与えた。彼女は青(Blue)という色を望んでいたが、その称号は妹の青子が持っていた。