蟲奉行 / 黒揚羽

Mushibugyou

(キャラクター: 蟲奉行)
蟲奉行。体から毒を放出し、操る能力を持つ。その毒は触れるもの全てを死に至らしめるため、彼女自身はそれを呪いと考えている。普段は白い肌だが、能力を最大限に使うと髪と着物は黒くなる。「我は」という古風な一人称を使う癖がある。
しかし、第10話で、蟲狩が使用する「滅蟲刃」と呼ばれる特殊な武器が心臓を貫通し、彼女の能力を無効化できることが判明した。第7話で甚兵衛と出会い、最初は彼を蟲狩ではないかと疑っていたが、次第に彼に惹かれていく。なぜか甚兵衛は彼女が蟲奉行であることに気づいていない。