錦織一成

Issei Nishikiori

(キャラクター: 錦織一成)
転生: エンジュ。

一成は、玉蘭の次の転生に、二人が男性であれば(異性愛関係のドラマなしに)より近づけると考えたため、男性として生まれ変わった。一成はエンジュのテレパシー能力を受け継いでいる。このテレパシーが甚八に月の夢を見させるきっかけとなり、一成と甚八は毎晩同じ夢を見ているということでもある。エンジュとシュシュランの親密な友情は二つの生にわたって続く。桜と一成が現実世界で出会うと、彼らは再び親友になる。桜は一成に、甚八への報われない愛を乗り越えて前に進んでほしいと切望している。漫画の終わりには、二人は婚約する。『ぼくの地球を守って』の続編である『ボクを包む月の光』では、二人は結婚しているが、子供を授かることができない。最終的に、結婚して5年以上経った後、彼らは第一子を妊娠していることを知る。当然のことながら、一成は男性なので、かつての転生であるエンジュとは容姿が似ていないが、桜はエンジュの髪に憧れていたため、桜は似ている。