藤堂 鏡志朗

Toudou Kyoushirou

性別
男性
年齢
37
誕生日
2000-01-03
血液型
a型
(キャラクター:藤堂鏡志朗)
藤堂鏡志朗は黒の騎士団の軍事作戦の責任者であり、自身も非常に才能のある戦闘員である。彼は、日本侵攻の際、無敗を誇った神聖ブリタニア帝国を、ナイトメアフレームを使用せずに打ち破ったことで「奇跡の藤堂」という異名を得た。この出来事は後に厳島の奇跡として知られるようになる。彼は枢木スザクの幼少期の指導者であり、彼の理想を理解する数少ない日本人の一人である。

藤堂は当初、日本解放戦線のメンバーであり、組織が壊滅した際には死を覚悟する。ゼロは、厳島の奇跡によって生まれた勝利の約束を果たすために、彼を黒の騎士団に加入させる。[spoiler]彼は後に、中華連邦と中東での解放作戦で黒の騎士団の部隊を率い、その後、UFNの国軍として再編された黒の騎士団の参謀長に任命される。朝比奈からのゼロの虐殺に関する最後の通信は、ゼロを信頼することへの彼の疑念を煽り、シュナイゼルがゼロの正体を彼らに明らかにした際に影響を与える。彼はルルーシュの騎士として働くスザクと戦うが、敗北する。藤堂と残りの黒の騎士団は捕虜となり、後にシュナイゼルとU.F.Nの代表者と共に公開処刑のために連れ去られる。スザクがゼロレクイエムの最後の部分としてルルーシュを暗殺したとき、ショックを受けた藤堂は何かを悟ったように見える。[/spoiler]

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