(キャラクター: 薄墨初美)
初美は宮守女子高校の3年生で、麻雀部の部長。初美はチームの顧問である熊倉敏を深く尊敬している。
胡桃のジョークの標的になっているが、初美は彼女や他のチームメイトのことをとても気にかけているようだ。
永水女子高校の
霞と
朋絵によると、初美が誰かに目を付けると、その対戦相手は1度も和了ることができなくなる。まるで彼女の視線が対戦相手の手牌を寄せ付けないかのようだ。しかし、この能力を使いすぎると目に見えて疲れてしまい、息を切らしたり、よろめいたりする。初美の単眼鏡は、対戦相手から何か大きなものが来ようとしていることを警告するために曇ることがある。