(キャラクター: 五十谷 早苗)
学園の三年生で、
奏の姉であり、
宗次の初恋の人で、彼は彼女を「ハヤ姉」と呼んでいる。一年しか違わないのに、もっと年上に見え、寛容の塊のような存在。親しい人にはすぐに抱きつき、頭を撫でながら褒め言葉を贈る。
部屋の掃除や料理は苦手だが、お菓子作りの腕はプロ級で、特にクレープは絶品。
時々よろけたり、バランスを崩したりするのは、「自己主張の激しい大きな胸」のせいだと言われている。家の中ではブラジャーをつけずにいたり、風呂上がりにタオル一枚で歩き回ったりすることが多い。