ビィト

Beet

(キャラクター: ビート)
ビート戦士団のリーダー。ゼノンの弟であり、正義を強く信じている。自分の手で暗黒時代を終わらせると豪語する。ベルトーゼに殺されかけた際、ゼノン戦士団は自分たちのライフエネルギーをサイガに注ぎ込み、彼に与えた。そのため、使い方は分からなくても、5人全員のサイガを持っている。神撃を使うのが全く不得手で、結局は自分を傷つけてしまう。ゼノン戦士団は死んでいないと強く信じており、今でも彼らを探している。
サイガ:
バーニングランス -- これは槍の名手ライオのサイガだった。ライオはビートに最も近く、槍術(槍の技)を教えた人物。そのため、ビートはこのサイガを他のサイガよりもよく使う。
クラウンシールド -- これはゼノン戦士団の主要な防御役であるクルスのサイガだった。最初、ビートは防御以外の用途がないと思っていた。ファントムベルトーゼにノックアウトされた時、毒を取り除くことができ、破壊槌に変形できることを思い出した。
サイクロンガンナー -- これは寡黙なアルサイドのサイガ。最初、ビートは一発しか弾丸を発射できなかった。アルサイドの方が自分より優れているからだと考えていた。フラウスキーに殺されかけた後、ビートはサイクロンガンナーが呼吸していることに気づき、それと調和して呼吸しなければならないと悟った。彼が言うように、サイクロンガンナーには弾丸がないのだ。
ボルティックアックス -- これは巨漢ブルウザムのサイガだった。ビートは時間がかかりすぎるため、使うのを好まなかった。